自他ともに認める酒好きだからこそ、こういう輩は本気で理解できませんね~。

「場が白けるから飲め」飲酒強要で体調不良に…「アルハラ」は犯罪?

一言でいえば「闇金ももったいない」。

まず、酒というものは有限の資源です。

ましてや美味い酒なら、年間の生産量だってそんなに多くはありません。
1軒の店が蔵元から入荷できる本数にも限りがありますし、
なくなったらもう翌年まで呑む機会がありません。

その希少・貴重な資源を、よりによって「呑めない」下戸に無理やり呑ませるなんて、
それこそドブに捨てるよりもったいない行為でしょう。

じゃあ、不味い安酒ならいいかというと、それはそれでもったいない。
せっかく外で呑もうというとき、そんな安酒を20本も30本も頼んで無駄な金を払うより、
本当に美味い酒を厳選して4、5本頼んだほうがはるかに気が利いてます。

そして、本当に美味い酒なら、酒の味がわからない下戸の舌にはもったいなくて
1滴だって分けてやりたくないもんですよね?

「呑まないならこっちに寄越せ。おれが全部呑む」
私だったら多分、そんなふうに言ったでしょうね……。